対談イベント
対談 江成常夫と語る<昭和史のかたち>
江成常夫×森村泰昌
東京都写真美術館にて7月23日から開催されます「江成常夫写真展~昭和史のかたち~」の関連イベントとして、江成氏と森村による対談が開催されます。
日時:7月30日(土) 14:00~15:30
定員:70名
会場:東京都写真美術館 1階アトリエ
対象:展覧会チケットをお持ちの方
受付:当日10:00より当館1階受付にて整理番号つき入場券を配布します。
開場:13:30~、整理番号順入場、自由席

イベント
対談 江成常夫と語る<昭和史のかたち>
江成常夫×森村泰昌
東京都写真美術館にて7月23日から開催されます「江成常夫写真展~昭和史のかたち~」の関連イベントとして、江成氏と森村による対談が開催されます。
日時:7月30日(土) 14:00~15:30
定員:70名
会場:東京都写真美術館 1階アトリエ
対象:展覧会チケットをお持ちの方
受付:当日10:00より当館1階受付にて整理番号つき入場券を配布します。
開場:13:30~、整理番号順入場、自由席
7月2日、本HPでご紹介した「ワークショップ&作品上映・対談」に参加するため京都大学に
行ってきました。この催しの正式名称は「表象文化論学会 第6回大会 森村泰昌とペルソナの
表象文化論」というもので、第Ⅰ部はワークショップ「<ペルソナの詩学>再論―――プロソポン
から森村泰昌まで」、そして第Ⅱ部で森村と小林康夫氏との対談が行われました。
白いチェス駒を挟んでの対談(対局?)は森村の映像作品上映有り、15年以前東京大学で行った
森村のパフォーマンスの思い出話や東大博物館での「なにものかへのレクイエム」作品撮影の話
などとても興味深い内容で、時間制限のため話半ばで終了したのが残念に感じられました。


森村泰昌とペルソナの表象文化論
美術家の森村泰昌氏をお招きして、ワークショップおよび作品上映を開催します。
日時
2011年7月2日(土曜日)14時00分~17時00分(13時30分開場)
会場
京都大学 百周年時計台記念館 百周年記念ホール
内容
•ワークショップ「〈ペルソナの詩学〉再論-プロソポンから森村泰昌まで」
提題および登壇者:
「〈ペルソナの隠喩〉再論」岡本源太(京都造形芸術大学)
「能面のペルソノロジー」横山太郎(跡見学園女子大学)
「関係性の実在論-享楽の自存性としてのペルソナ」信友建志(龍谷大学)
「パラマウンド paramound:盛り上がって、ズレること」千葉雅也(日本学術振興会)
司会:日高優(群馬県立女子大学)
•森村泰昌(美術家)×小林康夫(東京大学)
「Échec et mat-白のゲームとして」映像作品上映と対談
申し込み : 事前申し込み不要
参加費 : 無料
問い合わせ: 人間・環境学研究科 岡田温司研究室
Tel: 075-753-7921
4月16日から広島・ふくやま美術館で開催する「森村泰昌
モリエンナーレ まねぶ美術史」を記念して、下記の要領で
森村と松蔭氏の対談が行われます。
奮ってご参加を!!
講師:森村泰昌(美術家)×松蔭浩之(現代美術家)
タイトル:私達は美術から何を「まねんだ」か
日時:4月16日(土)14:00~(開場12:00)
会場:ふくやま美術館1階ホール
定員:150名 【聴講無料】
※先着順で整理券の配布はありません。
日時 : 4月2日(土) 15時より
場所 : BLD GALLERY会場内
料金 : 1000円 (定員50名/座席予約先着順)
申し込み・問い合わせ TEL : 03-5524-3903 E-mail info@bld-gallery.jp
現在開催中の「肖像経済、その他」展関連イベントとして対談が行われます。
ただいま立ち見席のご案内となっておりますが、参加を受け付けております。
お申し込みはBLDギャラリーまで。
2月26日、個展「森村泰昌 なにものかへのレクイエム-戦場の頂上の芸術」展の
記念対談として、森村泰昌とやなぎみわ氏の対談が同展覧会開催中の兵庫県立美
術館で行われました。
森村の女優シリーズ「ハラ・セツコとしての私」の撮影場所がやなぎさんの部屋であった
という意外なエピソードから始まった対談は、三島由紀夫から若い芸術家への提言(苦言?)
にまで広がり、最後は舞踏家・大野一雄氏に行き着いたところで昨年森村が制作した映像
作品「大野一雄のために」を鑑賞して終了しました。



本日、2月5日天王寺ミオのミオホールで「ミオ写真奨励賞作品展」と「各賞発表、授賞式+
審査員ギャラリートーク」が行われました。国内・外300点を超える応募作品から約30点の
写真作品が入選、その中から審査員特別賞、優秀賞、それにグランプリの奨励賞が選ばれ表彰さ
れました。その後審査員3名(今森光彦氏、島敦彦氏、森村)と主催者による各賞の選考過程や
その他の作品に対する率直な意見を述べ合いました。なお、この展覧会は2月13日まで上記
会場で開催しています。入場無料、AM11:00~PM8:00(最終日は17:00まで)。

会場からの質問に答える森村