月別アーカイブ: 2013年1月

2013/01/30

芸術家Mの舞台裏 巡回展

 昨年(2012年)4月に新宿のB GALLERYで開催された
「芸術家Mの舞台裏:福永一夫が撮った『森村泰昌』」展が下記の
要領で関西へ巡回します。

A.場 所:ビームス 阿倍野    TEL 06-6625-7030
        大阪市阿倍野区阿倍野筋1-2-30 HOOP 1階
  会 期:2013年 2月6日(水)~24日(日)11:00~21:00

B.場 所:ビームス ウエスト  TEL 078-230-7690
        神戸市中央区御幸通7-1-15
  会 期:2013年 3月1日(金)~24日(日)11:00~20:00

この展覧会では、森村泰昌が2010年から発表している「なにも
のかへのレクイエム」シリーズを中心に、作品制作の舞台裏を撮影
した福永一夫の写真作品の中から厳選して展示、販売します。
また写真集「美術家 森村泰昌の舞台裏」も販売します。

 
 

      


2013/01/28

ちくま

   2013年 2月号   第503号  筑摩書房  (執筆・連載)

 [美術、応答せよ! 14]: 自分の作品が所有されるのってどんな気持ちですか?
                  (会社員 45歳)       
                 作品が完成するとは、どういう状態ですか?
                  (編集者 40歳)        p30-33。

森村が美術についての質問にお答えします。


2013/01/27

2013年 1月23日

1月18日、露地庵(私の事務所兼書斎)にて、美術手帖のインタヴュー。ヨコトリがテーマ。手帖から藤田さん、インタヴューは小吹さん。そしてヨコトリ事務局からは帆足さん。

1月19日、一色さん来訪。資生堂ギャラリーの件など打ち合わせ。その後、写真の福永一夫さん来訪。プラドでの撮影(資生堂ギャラリーの個展のための)などについて打ち合わせ。

1月20日、大村、吉田、井野、川西さん達に来てもらい、今後の制作の打ち合わせと、作品整理。比較的温暖で晴れていたので助かる。
今月はじめに手術を受けた親しい編集者からメールが届く。手術は成功とのこと。安堵。

1月23日、母親の病院の日。混んでいて、呼ばれるまで一時間半ばかり待つ。その後、もうひとつの診察がある。これでは病気でない者だって病気になると苦笑。


K.Fukunaga_DM_100dpi


イベント情報:MIO PHOTO OSAKA

 会期:2013年 1月30日~2月3日 11:00~20:00

 場所:天王寺ミオ本館12階ミオホール、11階ライトガーデン

この会期中、ミオホールDで「美術家 森村泰昌の舞台裏/
福永一夫」展が開催されます。また1月31日には森村泰昌X
菅谷富夫氏(大阪市立近代美術館準備室)の対談が行われ
ます。時間は18:00~19:30。

ミオフォトアワード・プライム(ミオホールで個展開催)の権利を
獲得する公開ポートフォリオ・レヴューは11階ライトガーデンで
2月1日~3日、時間は11:00~20:00、森村は2日(土)
に登場します。
尚、昨年森村が選考した角木正樹氏の個展「カギっ子の部屋」
はミオホールCで開かれます。


2013/01/25

アートコレクターズ

2013年2月号 (インタビュー)

今月のトップランナーvol.11 森村泰昌
pp.6-9

ヨコハマトリエンナーレ2014ディレクター就任について語っています。


「写真の誘惑-視線の行方」記録集

 2012年12月25日・発行  企画・監修 国立国際美術館

2012年5月に開催された国立国際美術館開館35周年記念シンポジウム
「写真の誘惑-視線の行方」の記録集。
5月12日に行われた森村泰昌と米田知子氏の討議を採録、p23-53。
美術館のミュージアムショップで販売中。