個展

2019/01/28

M@M「モリメール あなたも『フェルメール』になれる」展

展覧会名:「モリメール あなたも『フェルメール』になれる」展
会期:2019年3月15日(金)-6月30日(日)
会場:M@M(モリムラ@ミュージアム)

世界初、あなたも「フェルメールの絵になれる」展覧会。体験できるのは、三点のフェルメールの世界。

モリムラ@ミュージアムの第二回目の特別展は、これまでにない斬新な試みに挑戦します。 自らが絵のなかの登場人物に扮して撮影するという、 セルフポートレイト作品を30年以上も手がけ続けてきた森村泰昌。 本展は、そんなモリムラの変身術をみなさまに体感していただく展覧会です。 世界初、あなたも「フェルメールの絵になれる」展覧会に、参加してみませんか。

今なお世界屈指の人気画家として知られる17世紀オランダの画家 ヨハネス・フェルメール(1632–75)。モリムラは、これまでフェルメールの《絵画芸術》、 《真珠の耳飾りの少女》をテーマにした作品が手がけてきましたが、 このたび、新たに《牛乳を注ぐ女》に取り組みます。本展ではこれら、 いわばモリムラのフェルメール三部作にくわえ、各作品の関連資料や映像、 そして、撮影に用いられたフェルメールの部屋のセットを展示します。 さらに画期的なのは、これらの部屋にはどなたでも自由に入って、 「あなたのフェルメール作品」を自由に撮影できることです。 フェルメール気分を思う存分お楽しみください。

一日三組 限定!「モリメール写真館」
会期中の毎週日曜日、森村泰昌の専属スタッフ「チーム・モリムラ」の写真家と スタイリストが、フェルメールの絵の登場人物になるお手伝いをします。 実際にモリムラが使用した衣装を着たあなたをプロの写真家が撮影し、 その場でプリントに仕上げてお持ち帰りいただく、一生に一度の本格的な 変身ワークショップです。モリムラのセルフポートレイト作品を、目で見るだけでなく 実際に体感することで、作品理解を一層深めることでができるでしょう。 どうぞふるってご参加ください。


2018/10/23

★お知らせ★ M@M(モリムラ@ミュージアム) オープン!

美術家・森村泰昌の美術館が、大阪・北加賀屋に生まれます。
その名を、M@M(モリムラ@ミュージアム)と言います。
2018年11月3日、OPEN!
1. 「ひろく」2. 「ふかく」3. 「ながく」の三つの目標を掲げて、M@Mは年に二回の企画展、トークやレクチャーなど各種プログラムの実施を予定しています。

開館記念展は、「君は『菫色のモナムール、其の他』を見たか?」—森村泰昌のもうひとつの1980年代—。(会期:2018年11月3日[土]〜2019年1月27日[日])本展では、初めてのセルフポートレイト作品による個展「菫色のモナムール、其の他」(1986年、ギャラリー白)の展示の再現にくわえ、滅多に見ることができない作家秘蔵の80年代作品約30点をご覧いただきます。

どうぞご期待ください!

|名  称|M@M(モリムラ@ミュージアム)

|開館時間|金・土・日 12:00-18:00

|住  所|〒559-0011 大阪府大阪市住之江区北加賀屋5-5-36 2F

|アクセス|
電車で:地下鉄四つ橋線「北加賀屋」駅4番出口から、徒歩6分
お車で:阪神高速15号堺線「玉出」出口を出て直進→二つ目の信号「新回生橋」を右折して南港通に→およそ1㎞先「北加賀屋」の信号を右折して新なにわ筋に→一つ目の角を左折→およそ250m進み右側

モリムラ@ミュージアム ウェブサイト
https://www.morimura-at-museum.org/


2018/10/10

展覧会[MoriP100 parabolica-bis]

 森村泰昌 MoriP100 「≒1/6⇄1/1」Pop-up store in parabolica-bis
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森村泰昌のMorip100 projectの全貌を一望できるポップアップストア、オープン!
第3弾「モリムラ絵画館(肖像画シリーズ)」のクレートBOXが、等身大になって登場。
ジークレ単品は素敵なパッケージ入り。お持ち帰りできます。プレゼントにも。

会期|2018年10月5日[金]〜10月28日[日]★火・水休館
会場|parabolica-bis(パラボリカ・ビス)
東京都台東区柳橋2-18-11
電話|03-5835-1180

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 ☆瞑想茶室☆
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瞑想茶室で森村マルチプルを独占閲覧。
・2500円/お茶・お菓子付き
※週末祝日は通常観覧となります。

お申込/お問合せ︱パラボリカ・ビス
電話|03-5835-1180  FAX|03-5835-1186


2018/09/02

個展(アメリカ・NY)

【個展情報】来月12日よりアメリカ・NYのジャパン・ソサエティーにて森村の個展が開催されます!

展覧会名: Ego Obscura-さまよえる日本の私
場  所: ジャパン・ソサエティーNY
会  期: 2018年10月12日~2019年1月13日

*展覧会にあわせ、10月13日にパフォーマンス「芸術家Mの日本、チャチャチャ」をジャパン・ソサエティホールにて開催いたします。

NYに行かれる方はぜひご覧ください!
詳細は、下記サイトでも見られます。
美術手帖:https://bijutsutecho.com/magazine/news/exhibition/18225
ジャパン・ソサエティー:https://www.japansociety.org/p…/programs/gallery/ego-obscura

予告動画も公開中です!
https://www.youtube.com/watch?v=cphUQBybMuU


2018/09/01

個展 (シュウゴアーツ)

展覧会名:森村泰昌 「私」の年代記1985-2018

会期:2018年10月20日—11月24日

場所:シュウゴアーツ 東京都港区六本木6-5-24 2F
   03—6447-2234

http://shugoarts.com

『モリムラの34年間の軌跡を、「現場」作品とでも言うべきポラロイド方式の写真(拡散転写方式印画)を通してたどる展覧会です。
撮影現場を自らが生き、創造する場として常に大事にしてきたモリムラ芸術のエッセンスがそこにあります。』(プレスリリースからの一部引用)

また展覧会と同名の作品集「森村泰昌 「私」の年代記1985-2018」も発売予定です。
shugoarts_dm_2018


2018/07/03

朝日新聞・夕刊

2018年7月3日 4面

文化 パレット
森村泰昌展「高く、赤い、中心の、行為」


2018/05/18

個展その1 森村泰昌展「高く、赤い、中心の、行為」

 場 所 :MEM 東京都渋谷区恵比寿1-18-4 NADiff 3F
           TEL 03-6459-3205

 会 期 :2018 6月9日(土)~7月8日(日)休・月曜

http://mem-inc.jp/2018/05/25/180609morimura/
 この展覧会は高松次郎、赤瀬川原平、中西夏之により結成され

たハイレッド・センターによって、1964年に東京の路上で行わ

れた「第6次ミキサー計画」での各作家による「行為」を参照しな

がら、作家の地元大阪の鶴橋で森村自身によって行われたパフォー

マンスを基に写真とビデオ作品を制作したものである。(プレス・
リリースより抜粋)

また、暗黒舞踏の大野一雄氏の「ラ・アルヘンティーナ頌」を森村が再考した映像作品も上映されます。

【関連対談企画】
ゲスト| 岡村恵子 (予定, 東京都写真美術館 学芸員)
日時|6月9日(土) 18:00-19:30
会場|MEM (3F)
*参加無料、終了後にオープニングレセプション開催。
*トーク開催中は展覧会をご覧いただけませんのでご注意ください。

ゲスト| 光田ゆり (美術評論)
日時|7月7日(土) 18:00-19:30
会場|MEM (3F)
*参加無料
*トーク開催中は展覧会をご覧いただけませんのでご注意ください。

【映像作品上映会】
映像作品上映会
日程:会期中の毎週土曜日 / 日曜日 一日2回上映(16:00 – / 18:00-)
事前予約の方法はこちらへ 

上映作品(全45分)
『星男』(1990)
『銃を持つ私/ウォーホルに捧げる』(1998)
『階段を降りる私/リヒターに捧げる』(1998)
『「大野一雄/ラ・アルヘンチーナ頌」のための三つの映像』(2010)
『高く、赤い、中心の、行為』(2018)