月別アーカイブ: 2011年7月

2011/07/27

映像上映イベント

アートフェア東京2011関連企画
スペシャル・ビデオプログラム「Body Talks? 未知なるカラダ」

会期:7月28日(木)~8月5日(金)
時間:11:00~18:00
会場:SYMPOSIA(東京都港区六本木5丁目17-1 六本木AXISビル B1F)

29日から開催されるアートフェア東京の関連企画として
上記のイベントが開催されます。
森村の映像作品は、「オムニバス・プログラム」、
「特別プログラム F 森村泰昌」として
上映されます。上映日時は公式サイトの上映スケジュールをご参照ください。


2011/07/22

ぴあ

最終号 2011年8月4日/18日合併号     (執筆)

ART アート総決算!
日本のアートシーンを創った25人 1972→2011
80’s 森村泰昌 私について
p.123

今号で休刊する『ぴあ』に森村がメッセージを寄せています。


2011/07/20

朝日新聞・夕刊

  2011年7月20日    (関東版)

 美術 ART&CULTURE

なり切る写真表現の森村泰昌 和服で80年前のポスターに
(大西若人・文、3面)


7月9日~19日

7月9日
クロワッサンプレミアムの取材旅行で、香川のこんぴらさんに伊藤若冲と高橋由一を観に行く。続いて、鳴門の大塚国際美術館に行く。プレミアム副編集長の齊藤さん、カメラの馬場さん、ライターの藤原さんとの四人旅である。

7月10日
引き続き取材旅行。丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、井原市の平櫛田中記念館などを探訪。もの凄い暑さだった。

7月13日
再びクロワッサンプレミアムの旅に出る。まずは青森に飛び、青森県立美術館へ。目的は棟方志功だったが、巨大なシャガールに驚く。シャガールは絵がうまい、とあらためて感服。そのあと、棟方志功記念館と浅虫温泉の椿館に行き、棟方志功作品を鑑賞。逗留は、岡本太郎の巨大な暖炉がある奥入瀬渓流ホテルで。

7月14
八戸から盛岡の岩手県立美術館に移動。福田パンによって後、岩手の花巻に行く。宮澤賢治記念館、イギリス海岸、花巻農業高校敷地内の賢治の住家の復元などを観る。

7月15日
花巻の毘沙門天を拝観したあと、萬鉄五郎記念美術館を訪れる。午後2時のフライトで花巻を発つ。

7月16日
21日からの岩手でのロケ(ビデオ映像作品)のための衣装打ち合わせ。舟越保武のダミアン神父像をテーマにする。マスクや作った手なども使うので、そういう重要な小物のための打ち合せもやる。

7月17日
松本竣介の「立てる像」に基づく作品をやり始める。このために撮ったいろいろな写真のモノクロコピーをコラージュして、その上からパステルで色をつける。ちょっと松本竣介風になる

7月18日
萬鉄五郎の自画像をテーマに作品を作るので、その服の打ち合わせや実験を行う。思いのほか時間がかかった。異常に蒸し暑い一日で、かなり疲れる。時間を見つけては仕上げたクロワッサンプレミアムの旅エッセー、完成させメールで送る。21日からのロケ作品のためのシナリオ、絵コンテ、それに作中で私が行う朗読のための文章の作成などもやる。たくさんのやることがある。

7月19日
21日からの準備に明け暮れるうちに夕方となる。


対談イベント

対談 江成常夫と語る<昭和史のかたち>
江成常夫×森村泰昌

東京都写真美術館にて7月23日から開催されます「江成常夫写真展~昭和史のかたち~」の関連イベントとして、江成氏と森村による対談が開催されます。

日時:7月30日(土) 14:00~15:30
定員:70名
会場:東京都写真美術館 1階アトリエ
対象:展覧会チケットをお持ちの方
受付:当日10:00より当館1階受付にて整理番号つき入場券を配布します。
開場:13:30~、整理番号順入場、自由席


2011/07/19

クロワッサン・プレミアム

 2011年 9月号      (執筆・連載) 

 ART 美術の見方、美術の話。
       『もてなす悦び― ジャポニズムのうつわで愉しむお茶会』展 p136-137。


2011/07/13

読売新聞・夕刊

2011年7月11日

月曜文化 ART+ 百貨店美人画の擬態
森村泰昌新作展「絵写真+The KIMONO」