著作

2011/10/28

『対談集 なにものかへのレクイエム -二〇世紀を思考する』

2011年10月28日/岩波書店/全190ページ/¥1800+税

帰らぬ者たちに、別れを告げることはできたのか? 芸術家M、時代を再生させる対話のスパーク。過ぎし時への敬意と鎮魂を通じて、いまここに問う、20世紀という時代。「だから、だからだよ。諸君の決起を待っているんだよ!」
対談者は、鈴木邦男氏、福岡伸一氏、平野啓一郎氏、上野千鶴子氏、藤原帰一氏、やなぎみわ氏、高橋源一郎氏の全7名。

対談本


2011/04/01

大阪観考

  2011年 2月28日  (著作)   大阪旋風プロジェクト・発行  京阪神エルマガジン社・発売

   森村泰昌の心斎橋空想美術館 ―美術目線で違った大阪を知る―  

 大阪で生まれ育った森村が独自の目線で収集した数々を「心斎橋空想美術館」として編集し、
「旧くて新しい心ブラ」の魅力を作ります。p8~


2010/07/19

まねぶ美術史

2010年7月/赤々舎/¥2500+税

2010年7月~9月に高松市美術館にて開催の展覧会 「森村泰昌 モリエンナーレ・まねぶ美術史」のカタログとして出版。
16歳から2010年念の最新作まで、モリムラの秘蔵作品60点と、当時モリムラが影響を受けた美術史上の作品をペアで見せて、「まねぶチカラ」を魅せる。新しい美術史を提唱する書。

表紙


2010/04/25

露地庵先生のアンポン譚

著書 2010年4月/新潮社/¥1800

「露地庵先生」こと美術家・モリムラが、大阪の露地裏からさまざまな事象をゆるりと考察し、
執筆したエッセイ集。現在、産経新聞にて同名連載中のエッセイを基本に、プリンツ21などの
連載も含めまとめられた一冊。

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