その他の情報

2017/05/18

所員レポート:松蔭浩之展 「L U S T」&「松蔭浩之展:Early Days」

先週5月9日(火)に、ミヅマアートギャラリーで開催中の松蔭浩之氏の個展初日に行ってきました。
ギャラリーのメインスペースでは新作展の「L U S T」が私達を出迎えます。
ギャラリー奥のスペースでは「松蔭浩之展:Early Days」と題し、氏の高校・大学時代に撮影された貴重な写真群が!

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photo: MATSUKAGE

壁にめいっぱい展示されているポートレイト群。よくよく見ていたら…あ!森村のポートレイトが!実は松蔭氏、大学在学中に初期の森村作品の撮影のアシスタントを務められていました。
所員も見たことがない1980年代の森村の写真との出会いに、思わず興奮。同じ創作の現場にいた松蔭氏だからこそ撮影できた、森村の表情がそこにはありました。
ぜひモリムラファンの皆様も、会場で森村ポートレート群を探してみてください!

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photo: MATSUKAGE

展覧会概要:
タイトル:松蔭浩之展 「L U S T」&「松蔭浩之展:Early Days」

場 所 :ミヅマアートギャラリー
東京都新宿区市谷田町3-13 神楽ビル2F

会 期 :2017年5月9日~6月10日
火曜日から土曜日の11:00ー19:00

休廊日  : 日曜・月曜・祝日


2017/02/06

御報告

この度、森村泰昌は平成28年度大阪文化賞を受賞いたしました。

http://www.pref.osaka.lg.jp/bunka/news/osaka_bunka.html


2016/06/24

御礼 & お知らせ

6月19日(日)、国立国際美術館での個展「森村泰昌:自画像の美術史—「私」と「わたし」が出会うとき」が好評のうちの終了いたしました。
同日、全十回にわたるレクチャ―パフォーマンス「新・美術寺子屋〜自画像の話」も最終回を無事迎えることができました。
御来場いただきました皆様には、森村泰昌から心より厚く御礼申し上げます。
今後の予定(7月および8月分)につきましては、以下のような展覧会や催しが予定されています。

*海外展【個展】
Y A S U M A S A   M O R I M U R A  
One Hundred M’s self-portraits

30.4. – 20.11.2016

SAMMLUNG FRIEDRICHSHOF, Zurndorf
詳細はこちら

*11月に現地にてレクチャーを予定。

*グループ展
不思議なアート
トリック トリック ハッ!と トリック
7月2日〜8月28日 平塚市美術館
詳細はこちら

*上映会 
森村泰昌映像作品「海の幸・戦場の頂上の旗」上映会
於:富山県立近代美術館1階ホール(日程は以下HPにて)
詳細はこちらへ

*講演会・対談・その他
7月23日
講演会「笑う美術史—モリムラ流美術鑑賞術」
於:富山県立近代美術館1階ホール
詳細はこちら

7月26日
「ジュリア・マーガレット・キャメロン展」開催記念
対談:森村泰昌X高橋明也(三菱1号館美術館館長)
「美術家Mが語る、ポートレート、そしてCのこと」
於:神楽坂 lakagu
詳細はこちら

8月7日
森村泰昌×鷲田清一
「青少年のための生きる技術のためのゲージツ学校」
発表と対話2 来場者へむけた発表と講評会(一般公開)
於:仙台メディアテーク
詳細はこちら

機会がありましたら是非お立ち寄りください。
9月には東京のギャラリーでの個展も予定していますので、
またこのHPでもお知らせいたします。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。    森村泰昌より


2016/06/01

変更のお知らせ

現在開講中の森村泰昌連続講座「新・美術寺子屋/自画像の話」の
第8回の講座内容が第9回と入れ替わりました。

第8回6月5日 「ニッポンの自画像~時代が青春であったとき」
          於:国立国際美術館
第9回6月12日「ウォーホル~ウォーホルはポップではない」となります。
          於:名村造船所跡地


2016/05/16

森村泰昌公式HP&SNS

現在、国立国際美術館で開催中の個展「自画像の美術史」に
関する公式HPは、当「森村泰昌芸術研究所」の他に朝日新聞の
公式ホームページはこちらから

また、SNSは、
Facebookページ 
https://www.facebook.com/morimura.yasumasa/

instagramページ
https://www.instagram.com/yasumasamorimura/


2016/04/11

森村ゲストハウス オープン

 この度森村が講師を務める、釜ヶ崎芸術大学を運営している
ココルームがゲストハウスをオープンしました。
森村と坂下氏(釜芸生)が内装を担当、かなり凄い部屋になって
います。森村ファン必見、それ以外の方も一度お訪ね下さい。

Our Sweet Home
森村泰昌(美術家)✖︎坂下範征(釜ヶ崎元日雇い労働者)
一室 12000円(3人泊まることができます)
*連泊はご遠慮ください
詳細・予約はこちらから

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(ゲストハウスでくつろぐ森村)


2016/04/06

「森村泰昌:自画像の美術史 「私」と「わたし」が出会うとき」 

「森村泰昌:自画像の美術史『私』と『わたし』が出会うとき」が遂に
始まりました。

4月4日にオープニング・レセプションがあり、招待客がロビーに入り
切れないほどの大盛況でした。
展示作品の中でもB2で公開されている、今回初めて制作した約70分
の長編映像には観客が溢れていました。
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