高松omote


  • 森村泰昌研究所は、森村泰昌についてのさまざまな情報をお知らせします。
  • この研究所でしか御覧になれない特別情報や表現活動もお届けします。
  • このホームページは、森村泰昌がプロデュースし、そのサポーターが管理運営しています。

☆ 展 覧 会(個展)

2010/07/19

  「森村泰昌 モリエンナーレ・まねぶ美術史」

 場 所 :高松市美術館
       TEL 087-823-1711

 会 期 :2010年 7月17日~9月5日(会期中無休)

 開館時間:月~土曜日・祝日(9:30~19:00)
        日曜日     (9:30~17:00)

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 森村泰昌の実質デビュー作品は、1985年の[肖像 ヴァン・
ゴッホ]ですが、それ以前にもたくさんのユニークな作品を制作
していました。それらはダ・ヴィンチからデューラ、カンディン
スキー、岡本太郎、赤瀬川原平まで森村が感銘を受けた様々
な作家たちのスタイルをまねて描いた作品で、全く公開されず、
森村の手元で大切に保管されてきました。
今回の展示では、これら若かりし頃の作品を、森村に影響を
与えた作家の作品と共に初めて公開します。美術史を「まねぶ
(まなぶ・まねるの語源)」ことで表現の可能性を果敢に探究
した森村の知られざる前半生の仕事が今明らかにされます。
田中敦子の[電気服]とともに展示される森村の[電気服]への
オマージュ作品など、この展覧会のための新作にも是非ご期待
下さい。
また記念対談、トークショー、ワークショップなど各種イベントも
行われます。
 
 

☆新刊情報

「まねぶ美術史」
2010年7月/赤々舎/¥2500+税

2010年7月~9月に高松市美術館にて開催の展覧会 「森村泰昌 モリエンナーレ・まねぶ美術史」のカタログとして出版。
16歳から2010年念の最新作まで、モリムラの秘蔵作品60点と、当時モリムラが影響を受けた美術史上の作品をペアで見せて、「まねぶチカラ」を魅せる。新しい美術史を提唱する書。

表紙

☆ 展 覧 会

2010/05/10

 
2010年3月から5月まで東京都写真美術館にて開催され、
好評の内に閉幕しました展覧会「森村泰昌★なにものかへの
レクイエム-戦場の頂上の芸術」が6月26日から9月5日
までの会期で豊田市美術館で始まります。
写真美術館では所謂レクイエムシリーズのみの展示でしたが、
豊田市美術館では女優シリーズも併せて出品され、レクイエ
ムシリーズと未発表も含む女優シリーズとの2本立てでほぼ
全館を使った見ごたえのある展覧会になっています。

(今後の巡回美術館)
広島市現代美術館
 10月23日(土)-2011年1月10日(月・祝)

兵庫県立美術館
 2011年1月18日(火)-4月10日(日)