まねぶ美術史
2010年7月/赤々舎/¥2500+税
2010年7月~9月に高松市美術館にて開催の展覧会 「森村泰昌 モリエンナーレ・まねぶ美術史」のカタログとして出版。
16歳から2010年念の最新作まで、モリムラの秘蔵作品60点と、当時モリムラが影響を受けた美術史上の作品をペアで見せて、「まねぶチカラ」を魅せる。新しい美術史を提唱する書。


2010年7月/赤々舎/¥2500+税
2010年7月~9月に高松市美術館にて開催の展覧会 「森村泰昌 モリエンナーレ・まねぶ美術史」のカタログとして出版。
16歳から2010年念の最新作まで、モリムラの秘蔵作品60点と、当時モリムラが影響を受けた美術史上の作品をペアで見せて、「まねぶチカラ」を魅せる。新しい美術史を提唱する書。

著書 2010年4月/新潮社/¥1800
「露地庵先生」こと美術家・モリムラが、大阪の露地裏からさまざまな事象をゆるりと考察し、
執筆したエッセイ集。現在、産経新聞にて同名連載中のエッセイを基本に、プリンツ21などの
連載も含めまとめられた一冊。

作品集 2010年3月/二玄社/¥3780
≪女優シリーズ≫の初期から現在まで未発表作品も多数含め総勢137点を収録。
代表作の決定版作品集です!

著書 2009年3月/二玄社/¥3600
古今の名画からモリムラ・メソッドにより厳選された約200点の「手」が終結!
8章で構成された森村による名画の中の「手」ばかりを集めた208ページの本。
各章の始めとプロローグ・エピローグに森村書き下ろしの解説が掲載されています。

「Requiem for the XX Century Twilight of the Turbulent Gods」 2008年4月/SKIRA
2007年~8年にヴェニス、ニューヨーク、パリ等で開催されたレクイエムシリーズを収録した作品集。表紙の「マオ」が秀逸。
著書 2008年10月/筑摩書房/¥1000
眉間にシワの芸術論にサヨナラ、入門!森村先生の文庫オリジナル美術講義。「超・美術鑑賞術」は2002年2月~3月に放送したNHKのテレビ番組「人間講座」のテキストとして執筆したものを加筆・訂正、「お金をめぐる芸術の話」は2008年2月に森美術館で行った講演会の記録を全面的に書き直したもの。
著書 2008年1月/新潮社/¥1400
狩野博幸・森村泰昌・ほか共著による「とんぼの本」。流行だから面白いんじゃない!森村的若冲論のタイトルは「片隅的世界に見る無限の宇宙」。