フリーダ・カーロのざわめき (共著)
著書 2007年9月/新潮社/¥1500
森村泰昌・藤森照信・芸術新潮編集部共著による「とんぼの本」。一度見たら忘れられないフリーダ・カーロの絵の魅力は、その両義性にある。彼女に扮した森村による、ざわめきのフリーダ絵画論。

著書 2007年9月/新潮社/¥1500
森村泰昌・藤森照信・芸術新潮編集部共著による「とんぼの本」。一度見たら忘れられないフリーダ・カーロの絵の魅力は、その両義性にある。彼女に扮した森村による、ざわめきのフリーダ絵画論。
2007年6月/理論社/¥1800
2007年3月の熊本市現代美術館、同年7月の横浜美術館での個展「美の教室、静聴せよ」のカタログとして出版。世界初の作者自身の声による展覧会ガイドCD付き、「『美』の談話室」というタイトルのインタビューも掲載。
著書 2007年3月/理論社/¥1400
「よりみちパン!セ」シリーズの一冊。「あたまのなかをまっしろにして、よのなかのいたるところにある『ふしぎ』をみつけよう。」・・・それが「美しい」と出会うための、まずさいしょの一歩です!
著書 2006年7月/光文社・知恵の森文庫/¥648
共同通信社より配信され話題となった連載エッセイに書き下ろしを加えて新しくまとめた文庫本。レオナルド・ダ・ヴィンチからゴッホ、そしてデュシャンまで森村が独自の視線でとらえた美術エッセイ50編。
著書 2005年12月/青幻舎/¥3800
1985年の大型カラー写真による「肖像・ゴッホ」を制作する直前に試みていたモノクロ写真を集めた作品集。森村の原点がかがえると同時に、今後の新しい展開も予想できる本格的モノクロ写真集。新たに書いた森村の詩的エッセイとともに楽しめる。装丁は葛西薫。
著書 2003年6月/晶文社/¥2300
2000年から2002年までに執筆されたエッセイから、特に時代の移り変わりやトレンドのキーワードについて考察されたものをまとめた一冊。一歩下がりつつ鋭く切り込む独特の視線には素直にうなずかされる。
著書 2002年7月/晶文社/¥1800
女優家Mこと森村の、演技の世界の見聞録。蜷川舞台「パンドラの鐘」、辻仁成映画「フィラメント」に出演した時の体験を森村ならではの鋭い観察力と分析力で伝えている。