朝日新聞
2011年 11月6日 (執筆・連載)
書評 : [視線] 高松次郎 言葉ともの 日本の現代美術1961-72 (光田由里著、水声社)

2011年 11月6日 (執筆・連載)
書評 : [視線] 高松次郎 言葉ともの 日本の現代美術1961-72 (光田由里著、水声社)
2011年11月4日 (インタビュー)
至宝を語る④ 第63回正倉院展
伎楽面 酔胡王 酔っ払った異国の王
森村泰昌(美術家)
2011年11月3日(都民、多摩、神奈川、埼玉、千葉県版) (執筆)
*一部地域では掲載されていない場合があります。
「モダンアート、アメリカン展」 (執筆)
地を這い 横へ横へ ポロック「コンポジション」 森村泰昌さん(美術家)
2011年11月2日 (関西版)
紫綬褒章受章者 紹介 未来 見据えること大事 森村泰昌さん 1面・20面
他に同日の毎日新聞(写真あり)「際どさへの評価 喜び」(25面)、読売新聞、朝日新聞に
受章者紹介
この度、森村泰昌が紫綬褒章を受章することになりました。
皆様ご存じのように、この褒章は学術・芸術・スポーツ分野の
功労者に授与されるもので、長年の彼の活動が国によって認め
られた結果だと思います。顧みれば今年は第52回毎日芸術賞、
第24回京都芸術文化賞、日本写真協会賞と立て続けに受賞し
ました。そして最後に紫綬褒章。本当に受賞続きの一年でした。
今後とも森村の活動にご期待くださいますようよろしくお願い
申し上げます。
尚、本日産経新聞、毎日新聞、神奈川新聞ほか各紙にも森村の受章に対するインタビュー記事が掲載されています。
また、共同通信社Webサイトでも、今回の合同取材の様子を動画で視聴することができます。
2011年10月28日/岩波書店/全190ページ/¥1800+税
帰らぬ者たちに、別れを告げることはできたのか? 芸術家M、時代を再生させる対話のスパーク。過ぎし時への敬意と鎮魂を通じて、いまここに問う、20世紀という時代。「だから、だからだよ。諸君の決起を待っているんだよ!」
対談者は、鈴木邦男氏、福岡伸一氏、平野啓一郎氏、上野千鶴子氏、藤原帰一氏、やなぎみわ氏、高橋源一郎氏の全7名。

2011年12月号 (執筆・連載)
美術の見方、美術の話
『プラド美術館所蔵 ゴヤ 光と影】展
ゴヤ作品を鑑賞するコツは、「行ったり来たり」の振り幅にあり。 p148-149