新刊本(著作・共著)

「フリーダ・カーロのざわめき」(新潮社・とんぼの本)2007年9月20日

森村泰昌、藤森照信、芸術新潮編集部・共著
この本は「芸術新潮・2003年9月号」の特集「フリーダカーロのざわめき」を
再編集・増補したもの。森村は第1章「フリーダをめぐる12のざわめき」を担当、
p4−p61。

2007年09月27日

新刊本

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「『美しい』ってなんだろう? 美術のすすめ」(理論社・3月23日初版発行)
 (理論社の「よりみちパン!セ」シリーズの1冊)

この本は2006年1月から2007年1月まで理論社のHPに連載されたものを
再構成して単行本にしました。表紙がモリムラ・モナリザですので見付け易い
と思います。主な対象は中学生ですが、それ以上の人が読んでも十分楽しめ
る内容になっています。
それと是非本屋さんに行って手に取って頂きたい、というのは表紙の裏に
ちょっとした仕掛けがほどこしてあります。定価1470円。

2007年04月14日

新刊本 −予告・続報−

写真集「卓上のバルコネグロ」(青幻舎)より、12月10日刊行予定。
1985年に森村が大型カラー写真によるセルフポートレイト「肖像ゴッホ」を
制作する直前に試みていたモノクロ写真を集めた作品集。
森村の原点がうかがえると同時に、今後のあたらしい展開も予想できる
本格的モノクロ写真集。新たに書いた森村の詩的エッセーとともに楽しめる。
本のデザインは葛西薫。

2005年11月01日

新刊本−予告−

「卓上のバルコネグロ」 2005年12月初旬発行予定。

2003年3月、大阪・北区のMEMギャラリー「卓上のバルコネグロ」展で発表
した、「肖像・ゴッホ」以前に制作された静物等の作品集が出ます。その展覧会
で展示された全作品プラス新たに森村が文章を書き下ろしました。
詳細は続報にて。

2005年10月23日

新刊本 ― 続報 ―

「時を駆ける美術・芸術家Mの空想ギャラリー」(光文社・知恵の森文庫)。
7月5日に発売される森村の新刊ですが内容は、ダ・ヴィンチからデュシャン
までの50作品を独自の視点を展開して読み解いた美術エッセイ。
教科書には書かれていない、つまり・・・美術の副読(毒?)本。

2005年06月21日

新刊本

いよいよ森村の新刊本「時を駆ける美術 芸術家Mの空想ギャラリー」
(光文社・知恵の森文庫)が7月5日に発売されます。様々な作品の解説や
紹介、それらにまつわる面白いお話、もりだくさんの内容に図版も多数。
定価 680円。ぜひ読んで見て下さい。

2005年06月20日

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