月別アーカイブ: 2011年10月

2011/10/12

10月6日

シンガポールの真田一貫氏が来訪。シュウゴアーツの佐谷周吾氏、ウーファーアートドキュメンタリーの岸本康氏らとともに、
来年はじめにシンガポールで開催予定の個展についての打ち合わせをする。展示計画、展覧会タイトルなども決定。
長時間にわたり、真田氏よりシンガポールという国の成り立ちなどを聞く。

9月から10月にかけて、いらないものの片付けをしている。いらないものを残しておくと、いらないものが増えすぎて、
ほんとうにいるものがどこにあるのかもわからなくなる。と同時に、今はいらないと思えても、将来それが貴重になって
くる可能性もある。片付けや整理は難しいが、思い切った切り捨ての気持ちは大切である。

10月11日に校了を迎える出版物の原稿とにらめっこしている。2010年を中心に催された対談をまとめた本である。
鈴木邦男、福岡伸一、平野啓一郎、上野千鶴子、藤原帰一、やなぎみわ、高橋源一郎の各氏との対談集である。

シンガポール展の打ち合わせ終了後、夕刊で、スティーヴ・ジョブズ死去の報道を読む。

庭の酔芙蓉につぼみがつく。
ピラカンサスの実が色づきはじめる。


2011/10/09

視覚の現場 四季の綻び Vol..10

  2011年9月27日    醍醐書房

  時評-2  「独裁」を主張する政治家の登場と森村泰昌の≪なにものかへの
レクイエム(独裁者はどこにいる)≫   橋爪節也・文  p6-7。


2011/10/04

朝日新聞

2011年 10月2日    (執筆・連載)

書評 : [視線] 名画で遊ぶ あそびじゅつ! (エリザベート・ド・ランビリー著、おおさわちか訳・長崎出版)